「現場」は尊いものです。そこに顧客や取引先との接点があり、価値が生まれる瞬間があるからです。
しかし、現場に没頭すると、そのあまり、迫りくる「嵐(外部環境の変化)」や「歪み(資源配分のミス)」に気づけないことが往々にして生じます。
また、これからの経営や現場においてAI活用は不可欠ですが、AIはその特性上、エコーチェンバーやフィルターバブルといった「認識の偏り」を増幅させやすいです。
だからこそ、私たちは意図的に「異なる視座・視野・視点」を取り入れることが、これからの時代において極めて重要であると信じています。
あなたと全く同じ場所・立場には立ちません。その上で、あなたと同じ”船団”を構成し、共に戦い抜きます。