内外の環境変化に関する「多角的な視点」と「動的観察」を基に、
貴社の経営資源配分とリスクテイクを統括します。
「勝つこと」よりも「致命傷を負わないこと」を。
市場から”退場”さえしなければ、時間は必ず味方になってくれます。
私たちは16年におよぶ事業と投資の両方の経験・ノウハウに基づき、企業の「継戦能力」を最大化します。
「井の中の蛙」では、絶好の機会にも、迫りくる嵐にも、気づくことができません。
経営者が見ている「現場の見方」に、投資家が見ている「マクロ経済・情勢の見方」を掛け合わせることで、死角の(より少)ない「複眼的な経営判断」を可能にします。
リスクテイクは1勝9敗。勝率は関係ありません。
最も重要なことは、10戦することができること。
致命傷を避けて「負け幅」をコントロールし、
断続的なリスクテイクを可能にするための、盤石な”兵站”を築きます。
目先の利益(PL)よりも、将来のキャッシュフローと信用(BSと関係資産)を。
「豊かな暮らしの土台となる衣食住」という普遍的な価値へ投資し続けることで、時代が変わっても廃れない事業構造を作り上げます。